フォームへのクエリプロンプトの追加

クエリプロンプトを使用すると、ユーザーは印刷時にデータベースレコードをフィルタ処理する条件を入力できます。[データベースの設定] ダイアログの [フィルタ] ビューでクエリプロンプトを定義した後、コントロールの [リンクされたデータソース] プロパティページを使用して、データ入力フォーム上のコントロールに接続できるデータソースとしてクエリプロンプトを使用できます。

クエリプロンプトをフォーム上のコントロールにリンクすると、ユーザーは、レコードをフィルタ処理するデータベースフィールドに存在する実際の値からフィルタ条件を選択できます。その結果、フィルタの精度が向上するので、正しいレコードが印刷されるだけでなく、フォームの機能を向上させることも可能です。

このセクションで示す例は、クエリプロンプトをデータ入力フォーム上で使用する基本的な手順を紹介することを目的としています。例を完了するには、最初にシンプルなデータベースに接続し、テンプレートで 3 つのテキストオブジェクトを作成した後、接続されたデータベースに対するクエリプロンプトを作成します。

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