シリアル化ダイアログ

「連番化」(シリアル化) とは、連続する一意の識別コードを各項目に割り当てる操作を指します。通常、各識別子は「シリアル番号」と呼ばれますが、文字、数字または記号を含めることができます。

BarTender では、[変換] タブからアクセスできる [連番化] ダイアログを使用して、データソースのシリアル化設定を有効化および構成できます。シリアル化するデータソースを設定すると、各印刷ジョブの後に、アプリケーションによって値が自動的に設定されます。

次の例を検討してみます。補給品の運送業者から箱が 10 個配送されました。それぞれの箱には、箱の内容を記載した同一のラベルがあります。しかし、10 個の箱すべてを受け取ったことを確認するために、出荷されたそれぞれの箱を識別するラベルを貼付するとします。最初の箱のラベルは "1/10"、2 番目の箱のラベルは "2/10"、3 番目の箱のラベルは "3/10" のようになります。この情報を表示するには、増分するテキストオブジェクトをラベルテンプレートに追加します。ラベル間の唯一の違いは、新しいテキストオブジェクトのデータソースの増分 (シリアル化) です。

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