応答プロパティページ (Web サービスインテグレーション) |
Use the Response property page to configure settings that direct the Integration Service to send a response for your integration.
レスポンス
クライアントに応答を送信:クライアントに応答が送信されます。
クライアントに応答を送信する前にアクションの完了を待機:統合操作が完了するまで、応答はクライアントに送信されません。
The HTTP response status code that is returned when an action fails:Specifies the three-digit HTTP response status code that you want to be returned if an action fails.The default value is 200.
内容種類:応答の送信に使用するデータ形式を指定します。
ソース:次のように、応答に使用するデータのソースを指定します。
変数
変数:応答ソースに使用する変数を入力します。または、リストを展開し、最近使用した変数をクリックするか、[変数の詳細] をクリックして変数を追加します。
外部ファイル
場所:応答に使用するソースファイルが存在するファイルシステムを指定します。ファイルシステムまたは場所は、統合ファイルが含まれるフォルダに相対的なパス、一時ストレージフォルダ、ローカルファイルシステムまたはネットワーク共有、Librarian、あるいはサポートされているクラウドストレージの場所にすることができます。サポートされているクラウドストレージの場所の詳細については、Administration Console の「
ファイル名:フォルダの場所とファイル名を入力するか、[参照] をクリックして目的のファイルを検索して選択できます ([場所] が [統合に相対的] または [一時ストレージ] に設定されている場合、[参照] オプションは使用できません)。または、目的のファイルを指定する変数を追加することや、入力した値に特殊文字を追加することができます。
ファイルのエンコーディング:ソースファイルで使用したエンコーディングを指定します。
アクション概要:操作の概要が応答ソースとして使用されます。操作概要のデータ形式は、[内容の種類] フィールドの値に応じて、JSON または XML になります。
応答ヘッダー
テーブルの [名前] および [値] 入力ボックスでは、応答として返すカスタム応答ヘッダープロパティ (名前と値のペア) を指定できます。
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