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iQR Code コード体系の [コードと大きさ] プロパティページには、以下のオプションがあります。
コード体系:選択したコード体系を指定します。このリストを使用して、別のコード体系を選択できます。
寸法:
X の寸法:X の寸法の幅を指定します。
[バーコードの X の寸法] ダイアログが開き、高度な X の寸法設定を行うことができます。
比率:バーコード記号の広い要素と狭い要素の幅の比率を指定します。既定では、このオプションは [自動] に設定されており、変更できません。
密度:このコード体系では使用できません。
高さ:このコード体系では使用できません。
コード体系固有のオプション
記号バージョン:記号のサイズを指定します。既定では、[自動] が選択され、データを含むことのできる最小の記号バージョンサイズが自動的に使用されます。
マスクマスクが使用されます。既定では、このオプションは [自動] に設定されていますが、このリストを使用して別のマスクスキームを選択できます。
モード:定義済みの文字セットをビット文字列として記号で表現する方法を示すモード設定を指定します。次のオプションを使用できます。
自動:使用可能な 4 つの言語 (簡体中国語、繁体中国語、日本語、韓国語) から適切な言語モードが BarTender によって自動的に決定されます。また、このオプションでは、入力データを基に文字列内の必要なモード変更をサポートします。
バイナリ (圧縮):圧縮バイナリモードが使用されます。このモードは 8 ビットバイトのエンコードモードをサポートします。入力データの圧縮はエンコーダによって行われます。これにより、記号サイズが小さくなることもあります。しかし、記号の一部になる圧縮アルゴリズムのサイズが原因で、圧縮によって記号のサイズが増えることがあります。
バイナリ (未圧縮):未圧縮バイナリモードが使用されます。このモードは 8 ビットバイトのエンコードモードをサポートします。
簡体字中国語:簡体字中国語エンコードモードが使用されます。テキストエンコーダは簡体字中国語 (GB-2312, 936) に設定されます。また、このオプションでは、入力データを基に文字列内の必要なモード変更をサポートします。
繁体字中国語:繁体字中国語エンコードモードが使用されます。テキストエンコーダは繁体字中国語 (Taiwan, Big 5, 950) に設定されます。また、このオプションでは、入力データを基に文字列内の必要なモード変更をサポートします。
日本語 (漢字):日本語 (漢字) エンコードモードが使用されます。テキストエンコーダは日本語 (Shift JIS, 932) に設定されます。また、このオプションでは、入力データを基に文字列内の必要なモード変更をサポートします。
韓国語:韓国語エンコードモードが使用されます。テキストエンコーダは韓国語 (Hangeul, 949) に設定されます。また、このオプションでは、入力データを基に文字列内の必要なモード変更をサポートします。
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バイナリモード (圧縮または未圧縮) を選択した場合、データソースからの元の Unicode の文字列は、指定したテキストエンコーディングのバイトシーケンスに変換されます。元の文字列に特定のエンコードに変換できない言語の文字が含まれる場合は、エラーメッセージが表示されます。これを回避するには、テキストエンコーディングに [バイナリ] を選択します。 |
エラー修正:エラーの修正レベルを指定します。修正レベルは、破損が生じた場合に修正可能なコードワードの割合で定義されます。次のオプションを使用できます。
レベル L:約 7% のコードワードを修復できます。
レベル M:約 15% のコードワードを修復できます。
レベル Q:約 25% のコードワードを修復できます。
レベル H:約 30% のコードワードを修復できます。
レベル S:約 50% のコードワードを修復できます。
テキストエンコーディング:BarTender でテキストメッセージ文字列をバーコード記号にエンコードされているデータ表現に変換する文字セットを指定します。
GS1 形式データを使用:GS1 仕様に従って、バーコード記号のアプリケーション識別子 (AI) を定義できます。このオプションを選択した後、[GS1 アプリケーション識別子データソースウィザード] をクリックしてウィザードを起動し、AI を設定できます。
GS1 アプリケーション識別子データソースウィザード:[GS1 アプリケーション識別子データソースウィザード] が起動し、バーコードに GS1 アプリケーション識別子 (AI) を追加できます。
色:バーコード記号の現在選択されている色が表示されます。別の色を選択するには、このオプションをクリックし、色選択ツールを使用して目的の色を選択します。詳細については、「色選択ツール」を参照してください。
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バーコードスキャナは、色付きのバーコードを読み取るよりも、黒で印刷されたバーコードを読み取る方が良いです。したがって、装飾を目的とする場合を除き、バーコードオブジェクトの色を変更しないことをお勧めします。 |
印刷方式:[印刷方法オプション] ダイアログが開き、サーマルプリンタでバーコードを印刷する方法を指定できます。Drivers by Seagull™ がインストールされているサーマルプリンタを使用する場合に使用できます。