Code 11 (USD-8) |
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Code 11 は USD-8 とも呼ばれます。 |
Code 11 コード体系の [コードと大きさ] プロパティページには、以下のオプションがあります。
コード体系:選択したコード体系を指定します。このリストを使用して、別のコード体系を選択できます。
寸法:
X の寸法:X の寸法の幅を指定します。
[バーコードの X の寸法] ダイアログが開き、高度な X の寸法設定を行うことができます。
比率:バーコードの広い要素と狭い要素の幅の比率を指定します。既定では、比率は自動的に設定されますが、2.0 対 1 から 3.0 対 1 まで 0.1 単位ごとに任意の比率を指定できます。
密度:1 インチあたりにエンコードできる文字の数を指定します。
高さ:記号の上端から下端までのバーの高さを指定します。
コード体系固有のオプション
チェック デジット:オプションのチェックディジットが使用されます。
チェックデジットの種類:記号に追加されたチェックディジットを計算するために BarTender で使用するアルゴリズムを指定します。[チェックディジット] オプションが選択されている場合に使用できます。
次のオプションを使用できます。
自動:最適なチェックディジットの種類が BarTender によって自動的に選択されます。
C:チェックディジットはデータのバイトごとにの加重値を追加して 11 で除算した結果の余りになります。
C+K:チェックディジットには C チェックディジットおよび K チェックディジットが含まれます。K チェックデジットは、C チェックデジットと同じ方法で計算されますが、C チェックデジットをデータソースの一番右にある文字として含む点が異なります。
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Code 11 (USD-8) 記号仕様では、エンコードするメッセージの長さが 10 文字未満である場合、C を使用することが推奨されています。メッセージが 10 文字以上である場合、C+K が使用されます。 |
チェックディジットのオプション:[チェックディジットのオプション] ダイアログが開き、Code 11 に選択したチェックディジット設定がプリンタでサポートされない場合 (バーコード記号をレンダリングできない場合) に印刷時に使用するエラー処理オプションを指定できます。3 つのチェックディジットの種類 (なし、C、または C+K) の 1 つまたは 2 つがプリンタでサポートされない場合に使用できます。プリンタがすべての種類をサポートする場合、またはいずれの種類もサポートしない場合、このオプションは使用できません。
ダイアログでは、以下のオプションが使用できます。
BarTender でバーコード印刷を制御:BarTender は Code 11 記号をグラフィック画像としてプリンタに送信します。
サーポートされるチェックディジットの種類を使用:記号を印刷できるようにチェックディジットが自動的にサポートされる種類に変更されます。
常に印刷ジョブを中止:印刷ジョブがキャンセルされます。
印刷時のチェックディジットメッセージを表示する:プリンタが記号をレンダリングできない場合、印刷時に [確認メッセージ] ダイアログが表示されます。
色:バーコード記号の現在選択されている色が表示されます。別の色を選択するには、このオプションをクリックし、色選択ツールを使用して目的の色を選択します。詳細については、「色選択ツール」を参照してください。
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バーコードスキャナは、色付きのバーコードを読み取るよりも、黒で印刷されたバーコードを読み取る方が良いです。したがって、装飾を目的とする場合を除き、バーコードオブジェクトの色を変更しないことをお勧めします。 |
印刷方式:[印刷方法オプション] ダイアログが開き、サーマルプリンタでバーコードを印刷する方法を指定できます。Drivers by Seagull™ がインストールされているサーマルプリンタを使用する場合に使用できます。