CODABLOCK-F |
CODABLOCK-F コード体系の [コードと大きさ] プロパティページには、以下のオプションがあります。
コード体系:選択したコード体系を指定します。このリストを使用して、別のコード体系を選択できます。
寸法:
X の寸法:X の寸法の幅を指定します。
[バーコードの X の寸法] ダイアログが開き、高度な X の寸法設定を行うことができます。
比率:バーコード記号の広い要素と狭い要素の幅の比率を指定します。既定では、このオプションは [自動] に設定されており、変更できません。
密度:このコード体系では使用できません。
高さ:このコード体系では使用できません。
コード体系固有のオプション
列:目的の列の数を指定します。既定では、このオプションは [自動] に設定されていて、列の数は BarTender によって自動的に決定されます。
行の高さ:行の高さを X の寸法の倍数として指定します。 既定の行の高さは 10X です。有効な値の範囲は 1X ~ 40X です。
行数:行の数を指定します。既定では、このオプションは [自動] に設定されていて、行の数は BarTender によって自動的に決定されます。
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CODABLOCK F コード体系では、2 ~ 44 行がサポートされています。行数は指定できますが、使用できるのは行と列の特定の組み合わせだけです。したがって、[行数] リストで使用できる行数は、[列] オプションで選択した列数に応じて異なります。 |
GS1 形式データを使用:GS1 仕様に従って、バーコード記号のアプリケーション識別子 (AI) を定義できます。このオプションを選択した後、[GS1 アプリケーション識別子データソースウィザード] をクリックしてウィザードを起動し、AI を設定できます。
GS1 アプリケーション識別子データソースウィザード:[GS1 アプリケーション識別子データソースウィザード] が起動し、バーコードに GS1 アプリケーション識別子 (AI) を追加できます。
テキストエンコーディング:BarTender でテキストメッセージ文字列をバーコード記号にエンコードされているデータ表現に変換する文字セットを指定します。
色:バーコード記号の現在選択されている色が表示されます。別の色を選択するには、このオプションをクリックし、色選択ツールを使用して目的の色を選択します。詳細については、「色選択ツール」を参照してください。
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バーコードスキャナは、色付きのバーコードを読み取るよりも、黒で印刷されたバーコードを読み取る方が良いです。したがって、装飾を目的とする場合を除き、バーコードオブジェクトの色を変更しないことをお勧めします。 |
印刷方式:[印刷方法オプション] ダイアログが開き、サーマルプリンタでバーコードを印刷する方法を指定できます。Drivers by Seagull™ がインストールされているサーマルプリンタを使用する場合に使用できます。