スマートカードプロパティページ |
スマートカードプロパティページのオプションを使用すると、選択したエンコーダオブジェクトのエンコーダ固有のプロパティを指定できます。
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磁気ストライプ、RFID、およびスマートカードのエンコード技術の詳細については、「サポートされているエンコード技術」を参照してください。 |
次のオプションを使用できます。
エンコーダの種類:スマートカードエンコーダの種類を指定します。現在のプリンタでサポートされているすべての種類が一覧表示されます。
実行:印刷時にエンコーダが実行する操作を指定します。
データの場所
次のオプションでは、印刷時にトランスポンダーのどの部分をプログラムするか、また、これを後日、再度プログラムできないように保護すべきかどうか指定できます。
場所:スマートカードオブジェクトにエンコードするデータの場所を指定します。
開始ブロック:プリンタが情報の書き込みを開始する回路のブロックを指定します。ブロックはビットのセットです (通常は 8 ビット)。スマートカードの種類によっては特定のブロックが予約されるので、プリンタが開始するブロックを指定する必要があります。
BarTender は、開始ブロックを提案します。使用するスマートカードの種類の仕様に精通している場合を除き、この設定は変更しないでください。
書き込み禁止ブロック:プリンタがプログラムした後はスマートカードオブジェクトのデータが変更できなくなります。このオプションが使用できないスマートカードの種類もあります。
データ フォーマット。
データ型:データ形式の種類を指定します。データ形式の種類が変更される度に、選択された種類に必要なデータに一致するよう使用できるデータソースが更新されます。
使用可能なすべてのデータ形式の種類の詳細については、「RFID およびスマートカードオブジェクトで使用可能なデータ形式の種類」を参照してください。
エンコーダオプション:プリンタドライバの [スマートカードオプション] ダイアログを開きます。
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