エンドポイントのマニュアルの表示とテストを目的とした API へのアクセス

BarTender には、API エンドポイントの完全なマニュアルに加えて、YAML、JSON、BTXML 形式での操作の例が付属しています。BarTenderインストール ファイルに付属するReDocを使用してBarTenderをインストールすると、このドキュメントを閲覧できます。

ClosedReDoc を使用して API を表示するには

  1. BarTender がインストールされているコンピュータでブラウザウィンドウを開きます。

  2. ブラウザのアドレスバーに次の URL を入力します。

    http://localhost:5159/api/actions/reference/

    この URL の "localhost" の部分は BarTender を実行するコンピュータの名前または IP アドレスで置き換えます。

ReDoc で、左のナビゲーションウィンドウの項目を展開し、スクロールして目的のコマンドを見つけることができます。各コマンドは、開発環境にコピーし、必要に応じてカスタマイズできます。

API で機能する独自のアプリケーションをデザインする前に、ツールを使用して API の使用方法をテストすることをお勧めします。Insomnia や Postman などの一般的なツールを使用して、API エンドポイントにアクセスできます。

ClosedInsomnia を使用して API エンドポイントにアクセスするには

以下のサンプル手順では、Insomnia を使用して API にアクセスし、BarTender ドキュメントを印刷する PrintBTWAction の POST 要求をテストします。

  1. Insomnia で新しい POST 要求を作成します。

  2. URL を次のように設定します。

    http://localhost:5159/api/actions?Wait=30s&MessageCount=200&MessageSeverity=Info

  3. [本文] タブに以下を入力します (インデントを維持するよう注意してください)。

    PrintBTWAction:

    DocumentFile:<D:\Temp\Sample.btw など、BarTender ドキュメントへのパス>

  4. [認証] タブで [Microsoft NTLM] を選択し、資格情報を入力します。

  5. [送信] をクリックします。

リモート接続に関する考慮事項

リモート接続を使用するコンピュータで BarTender を実行する場合、API の実行と API マニュアルの取得の両方において、REST API にアクセスするときに以下のガイドラインを考慮してください。

トラブルシューティング

REST API を実行するときに以下のエラーが発生することがあります。